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早期戸車交換の重要性

マンションの主要部材は 基礎・柱・梁・床・壁・スラブ、通路・階段です。
耐用年数は70~100年程度。

サッシ:「掃出しサッシ」「窓サッシ」「面格子」「出窓」「天窓」
鋼製建具:「玄関扉」「パイプシャフト扉」「メーターボックス扉」「防火扉」
その他:「金属手摺」「隣戸避難板」「防風スクリーン」「消火栓ボックス」「垂直避難具」
これらを二次部材と称します。
耐用年数は30~40年。

ライフラインの配管・配線/電気・ガス・水道
耐用年数は25~35年。

この中で一番耐力が必要なのは外壁です。
建物の外観を構成する大きな役目とともに、風や雨、日差し、時には隣家からの火災にも耐えなければなりません。
壁と同じ機能を必要とするものがあります。
ドアやサッシは外壁に取付けられることから外壁としての機能も求められます。
中でもサッシのゴムパッキンと戸車は駆使され交換時期に到達します。
磨耗した戸車を放置すると、下枠のアルミ製レールがすり減り、開閉機能に影響が出ます。
この様にレールまで磨耗すると戸車を新規交換してもレールを含め交換しなければなりません。これはサッシ全体を交換することを意味します。
この状態となるのは2回目と3回目の大規模修繕の中間に起きると経験上想定されます。
当社では戸車交換は2回目の大規模修繕時に実施するのがベストと考えております。


FVシリーズ調整戸車FTシリーズ調整戸車UDシリーズ エアタイト戸車汎用戸車製品紹介

戸車イメージ